言語 語学学習方針

文法記号について

2021-09-09

 

こんにちは、Rakulingoです。

今回は、「文法記号」をざっと紹介します。

人によって、「文法記号」は異なるので、柔軟に対応しましょう。

また、文法記号については、わざわざ覚えようとする必要はなく、自分で使いながら慣れていけばいいです。

それでは、Rakulingoが使用する文法記号をリストアップします。

少しずつ慣れていきましょう
Rakulingo先生

S:主語 (Subject)

文の主語。「〜が、〜は」に相当。主語になるのは、名詞または名詞の働きをするもの。

 

V:動詞 (Verb)

文の動詞。「動作、状態、存在」を表す。

Ving:現在分詞、動名詞

Vpp:過去分詞 (p.p.= past particle)

toV:to + 原型不定詞 (to不定詞)

 

O:目的語 (Object)

動詞の対象。「〜を、〜に」に相当。目的語になるのは、名詞や名詞の働きをするもの。

 

C:補語 (Complement)

主語、動詞、目的語以外の要素で、文の意味を成り立たせるために補う語句。補語になるのは、名詞と形容詞、それらの働きをするもの。

いわゆる「S,V,O,C」ですね
Rakulingo先生

メモ

句:二語以上の単語が集まって意味上のまとまりを形成してる集合体。

節:二語以上の単語が集まって意味上のまとまりを形成していて、その中にSVが存在する集合体。

 

[ ]:名詞句・節

文中で、名詞の働きをする句や節。

 

( ):形容詞句

文中で、形容詞の働きをする句。

 

< >:副詞句・節

文中で、副詞の働きをする句や節。

 

ちょっとずつ慣れるにゃ
旅猫

 

個人的に

英文解釈の練習をする際に、書き込んでみましょう。練習を続ければ、書き込まなくても、楽に読めるようになっていきます。

僕の経験としては、高校三年生の12月ごろ、センター英語140~150点くらいでした。読むのが遅かったです。そこで、「英文熟考 上下」をプリントアウトして、4周書き込みました。すると、読むスピードが上がり、180点は越え流ようになりました。

堅苦しい勉強にはなりますが、ぜひ、英文解釈の練習もしてみてください。

 

まとめ

文法記号については、わざわざ覚えようとする必要はなく、自分で使いながら慣れていけばいいです。

 

いつもありがとうございます🍀

Thank You

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