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DELF B2 あかんかったああああああ

 

 

こんにちは

Rakulingoです!

しょおおおおおおおおおおおおおおおおおおっく

「DELF B2」に落ちました。(2024/03/23受験)

 

結果

 

「DELF B2」は、「聴解」「読解」「口頭表現」「文書作成」の4パートで構成されていて、それぞれ25点満点です。

各パートで、「5点以上」「合計50点以上」で、『合格』となります。

なので、「4.5点」足りませんでしたあああああああああああああああああああああああああ

 

 

勉強時間

僕の勉強時間は、おそらく、「200時間くらい」かと思われます。

約2年半ほどDuolingoをしたのち、参考書と単語帳をざっとやって臨みました。

 

Duolingoは、大体1日あたり、5~15分ほどだと思います。まれに、30分以上や1時間くらいやることもありました。合計150時間くらいかな?

Duolingo:2024/03/23時点での進捗状況

 

 

文法参考書は、

「新・リュミエール: フランス文法参考書」を2周。

「ケータイ〈万能〉フランス語文法実践講義ノート」を1周。

「CLE Grammaire progressive du français B2-C2」の「Le discours: les articulations logiques」のみをざっと確認。問題は解いてない。

勉強時間は関係ないと思いますが、参考書での勉強時間は40時間くらいかと思われます。

 

 

単語帳は、

「クラウン フランス語単語 入門」「クラウン フランス語単語 中級」「クラウン フランス語単語 上級」を試験日の2日前から、ざっと一周確認。10時間くらい。

Duolingoをやっていたからか、「クラウン フランス語単語 入門」「クラウン フランス語単語 中級」はサクッといけましたが、「クラウン フランス語単語 上級」は、知らない単語がまあまあありました。

 

 

リスニングは、1ヶ月間ほど、移動中に、Podcastを流し聴き。

 

作文や会話の練習はなし。

 

試験対策はしませんでした。なので、試験形式もよく知らなかったでした。特に、「口頭表現」では、2つのトピックのうち、1つだけを準備し答えればいいのを知らず、2つとも準備して行って、試験官に「どっちにするの?」と聞かれ、「土地とは?」と聞き返し、試験形式を知らないことがバレてしまいました。

 

 

実感

「聴解」

ほとんど聞き取れた気がしませんでした。リスニングの練習は、わざわざしたことがなくて、移動中にPodcastを聞いていたくらいで、「12点」約50%をとれたことに驚いています。なので、まぐれです。

 

「読解」

30分ほどで終わって、とても簡単な印象でしたが、結果は「16.5点」で、本当にすごくスゴく凄くショックです。傲慢かもしれませんが、どっか間違えてても最低20点は、なんなら25点満点取れた気でいましたが、ダメだったようです。。。

 

「口頭表現」

僕は、試験を受けるまで、誰かとフランス語会話をしたことがありませんでした。フランス語を口にするのは、Duolingoのスピーキング練習のみでした。なので、僕の初めてのフランス語会話相手は、DELF B2の試験官でした。めちゃくちゃ緊張しました。採点基準要項を知らないのですが、「10点」をあることが理解できないです。終わった、と思いました。

 

「文書作成」

ペンを持って仏語作文したのは、初めてでした。意外と書けた気がしたんですが、「7点」しか取れなかったということは、色々とレベルが低かったようですね。

 

最低基準要項は知らないんですが、個人的には、「聴解 8」「読解 25」「口頭表現 5」「文書作成 12」くらいで「合計 50」で、ギリギリ合格してるではないかと期待していたんですが、恥ずかしいほどに見誤っていたようです。。。

現実は、そう甘くはなかったです。

付け焼き刃ではなく、きちんと勉強する必要がありますね。

 

 

これから

「関西日仏学館京都」で「DELF B2試験対策講座」を受講することにしました。

そして、今一度、「文法」をしっかり学び直す。

「発音・リスニング」を練習する。

プラーベートレッスンなどで、会話練習する。

ニュース記事を読む。

作文はどうしよう、、、

 

悔しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

 

 

 

 

 

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